「過保護のカホコ」第1話あらすじ&ネタバレ 高畑充希の歌

史上最強の箱入り娘は、家族の危機を救えるのか?
この物語は、現代の日本が生んだ過保護の象徴の
ような女子大生がカホコが主人公。

何から何まで親の庇護のもと、
温ぬくと生きてきた奇跡の純粋培養人間。

就職間際の21歳にして、アルバイトをしたことがない。
1人で服を選べない。送迎付きで駅まで歩いたことがない。

そんなないない尽くしのカホコがついに、抗菌のビニールハウスから、
雑菌まみれの世の中に飛び込んでいきます。

そして1人の青年に告げられるのです。
お前みたいな過保護が日本をダメにするんだ!

カホコの自分探しが始まり、毎回こんなの初めて!
な経験を通して自分の中に眠っていた本当の力が、
家族の問題を次々と解決して行く痛快ホームドラマを目指します。


キャスト
高畑みづき
黒木瞳
竹内涼真
佐藤二朗
中島ひろ子
梅沢昌代
濱田まり
品川アトム
西尾まり
久保田紗友
三田佳子
西岡徳馬
平泉成
時任三郎


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スタッフ
脚本…遊川和彦
音楽…平井真美子
チーフプロデューサー西憲彦
プロデューサー…大平太、田上リサ
演出…南雲聖一、日暮謙 他


第一話ストーリー


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保険会社に勤める根本正高(時任三郎)の目下の悩みは、
大学卒業を控えて就職試験に落ち続けているひとり娘
カホコ(高畑充希)の将来のこと。

両親から溺愛され、娘がほぼ環境で育てられたカホコは、
いまだに母泉(黒木瞳)の助けなしには朝起きることも
その日の服を選ぶこともできないほどの箱入り娘。


娘以外のことに関心を持たない妻とカホコの異常な依存関係に
危機感を感じつつも、プリンセスのように笑いかけてくる
カホコを甘やかすことを止められない正高、自分も子離れできずにいた。


ある日、同じ大学に通う画家志望の麦野初(竹内涼真)から
「お前みたいな過保護がいるから日本がダメになる」
と批判されたカホコは、初めて自分に向けられたとげのある言葉に驚き、
意味がわからないままショックを受ける。


そんな中、泉の実家で親戚一同が会するカホコの誕生会が開かれる。
自分たちの教育方針を疑わず、カホコに甘やかしの愛情だけを注いできた
ぬるい大人たちが集まる中、

カホコの従姉妹で高校生のイト(久保田紗友)だけは類稀なチェロ才能に恵まれ、
プロの チェロリストになる夢に邁進していた。

自分には自慢できるものがないカホコは、イトをどこか羨ましく、
泉は面白くなく思う。

さらに、正高のコネで入社できると思っていた会社からも不採用を
言い渡されてしまったカホコは、泉から就職せずに花嫁修行すればいいと言われ、
あっさり就活をやめてしまう。


それでも以前、初から投げられた「何のために働くのか?」と言う問いに
答えが見つけられないでいたカホコは、改めて初に働く目的を問い返す。


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人知れず自分の絵の才能と将来に不安を感じていた初、カホコの透き通った
瞳に答えられず、苦し紛れに「働いたこともないやつにはわかるわけがない」と、
労働経験のないカホコに自分のアルバイトを押し付けるが…。

この初との出会いが、今まで眠っていたカホコの「本当の力」を目覚めさせ、
家族間に隠れた問題を次々と解決していく。


         引用元 http://www.ntv.co.jp/kahogo-kahoko/story/s01.html    





第1話感想

何気なく見たこのドラマですが、とにかく高畑充希のはまり役だと思いました。
以前頭痛薬のCMでも見たことがありましたが彼女の顔芸は素晴らしいの一言。


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全くセリフをしゃべらずとも顔の表情だけでカホコの感情が
手に取るようにわかりました。

あの高畑充希の芝居を見るだけでもこのドラマを見る価値があると思いました。



しかしこんな過保護な女の子今時珍しいですよね。
でも現実に今でも100人女子がいれば1人ぐらい存在すると思います。

こんな無垢な娘はこのまま変わらずにいて欲しいと言う親父の願望もありますが、
しかしこのままでは絶対に将来困ると言う不安もあると思います。

子供はいつか親元を離れ自分の足で生きていかなければならないのだから。

この画家志望の学生くんとの出会いが、これからのカホコにどんな影響及ぼすのか、
カホコがどのように成長していくのか今後の展開が楽しみです。





 高畑充希のプロフィール



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高畑充希  
別名義・・みつき

生年月日1991年12月14日 25歳

出身地大阪府東大阪市

158センチ  血液型AB型

職業女優、歌手、

ジャンル 舞台、ドラマ、映画

活動開始2005年から

事務所ホリプロ



主な作品

舞台
ピーターパン
奇跡の人
美談ですね
コーヒープリンス1号店
おかん


テレビドラマ

3年B組金八先生
ナツコイ
キュート
ごちそうさん
軍師官兵衛
問題のあるレストラン
ととねぇちゃん

映画
ドルフィンブルー富士もう一度空へ
書道ガールズ私たちの甲子園
女子イズ
青原いど
バンクーバーの朝日
植物図鑑
アズミ.ハルコは行方不明



日本アカデミー賞第40回新人俳優賞
植物図鑑運命の恋ひろいましたなど数々の映画賞受賞



生い立ち
会社経営の父と母、祖父母の5人家族の1人今年で育ち大阪で育ち、
舞台鑑賞が好きの両親の影響を受けて小学生の頃より舞台女優を志す。

幼い頃から「オペラ座の怪人」蜷川幸雄作品に親しみ、
同級生がアイドルやJ-Popの歌を聴く中、「レ・ミゼラブル」などの
ミュージカルのサントラを好んで聴いていた。

小学校から中学校までの間に舞台や芸能事務所のオーデションを
10数回受けて全て落ちていた。数々のオーディションを受ける一方で、
受からなかったときには早稲田大学の演劇研究会に入ろうと
小学校低学年から塾に通って勉強し中高一環の進学校である
市立四天王寺中学校へと進んだ。


女優として
2005年中学在学中に両親のミュージカル好きが影響して参加し
ホリプロが創業45周年を記念して主催する「山口百恵トリビュート
ミュージカルプレイバックパートツーオブ屋上の天使」の出演者オーデションで
9,621人の応募者から末の座を獲得し、シンデレラガールとして女優デビューを果たした。


2007年から東京の高校に進学し本格的に女優活動を開始。
その後「ピーターパン」で8代目ピーターパン役を務めると舞台「奇跡の人」
「いたんですね」「コーヒープリンス1号店」で次々に主演を務めた。


改めて見ると凄い経歴ですね。若くしてドラマの主演を張るような女優さんは
やはり子供の頃からそれなりにそれなりの努力を積み重ねてきたんですね。
彼女を見る目が変わりました。

私も昔役者を志し地元の劇団で芝居をやっていた経験があるので
のような彼女の経歴を見るともっと本気でやっていればよかったと
今更ながら後悔します。


みつきと言う名前で歌手としても活動中。

コブクロの小渕健太郎が彼女の歌声に惚れ込みプロデュースすることを
名乗り出た。2007年6月に小渕プロデュースによるシングル
「大切なもの」で歌手デビューを果たしています。



二話以降の「過保護のカホコ」も思いっきり笑わせてもらいましょう。

ではまた!

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