「ごめん、愛してる」第4話あらすじ&ネタバレ&大西礼芳の素顔

「ごめん、愛してる」第4話あらすじ

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母・麗子(大竹しのぶ)の傍にいることを改めて誓う律。

しかし律の身体にはすでに異変が出始めていた・・・。

 一方、サトル(坂口健太郎)塔子(大西礼芳)の姿を
見ることが辛くなった凜華(吉岡里帆)は、

サトルをあきらめるために付き人を辞めてアメリカへ
留学することを考え始める

そんな時、サトルを狙ったあるゴシップ記事が出てしまい、
凜華は付き人を辞めることを決意する。




引用元
http://www.tbs.co.jp/gomen_aishiteru/story/




第4話感想

雑で突っ込みどころが多い印象の
「ごめん、愛してる」ですが、
今回は、どんな突っ込みどころを
見せてくれるのでしょうか?



前回の律と凛花のキスシーンの続きからはじまって、

うっとりとキスを受け入れていたかに見えた凛花が、

ふと我に返って、律を突き飛ばす。


凛花「何すんのよ!」

この部分は、前回の記事で私が想像した展開が、

そのまま、起こりましたね。


そら普通はそういう反応するでしょうね。


「お前も受け入れたじゃねえか」

確かに、間違いなく受け入れていました。

うっとりした目してましたもんね。


凛花「そんなわけないでしょ、ふいでびっくりしただけ!」


「気持ち悪い!」と言って、おしぼりで口を拭く。

すると「くっさ!このおしぼり、くっさ!」


分かりますね~

手を拭いたら余計に手が臭くなるおしぼりよくありますもんね。


この「くっさ!」のくだりは、
さすが子供のころから吉本新喜劇を観て育った、
関西出身の吉岡里帆だなぁと思いました。



そして今回一番気になったのは、
空港まで凛花を送った後、
急に激しいめまいに襲われた律。
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普通ならその場合救急車呼ぶはず。

なのに、次のシーンでは若菜のアパートに
ふらつきながら二人で帰宅する。

あの状況では、律が運転するのは不可能。

と言う事は、凛花が車を運転して帰って来た?

それなら、運転手を律にさせなくとも、
はじめから凛花が兼任すればいいのでは?

まあ、女性の運転が不安と言う気もするが・・・


その後、車を戻しに行ったくだりもないから、
車の所在が気になってしまう。

近所のコインパーキングに停めたままなのか?


そして、あっさりと若菜の家にお泊りする凛花。

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次の日も、若菜がチンピラにからまれてるところに、
遭遇して、結局アメリカに発つのをやめてしまい、
夜花火をしている。
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そんな、簡単に予定変更できるくらいの、
アメリカ行きなら、はなからやめちまえ!

簡単に決めたり、止めたり。

いったい凛花はどうしたいのか!?

ほんまに優柔不断のボケチンやで。


律が韓国の医者に自分の余命を電話で聞くくだりも、
ひと月前に診察はしたものの、

それから一度も診てない患者に、
電話のみで、あと3ヶ月と再度余命宣告した。

なんで診もせずにそんな事が言えるのか?


原作自体はかなりの悲劇なのに、
脚本が雑過ぎて、全然悲劇に見えない。


極めつけが、律を見掛けた塔子が、
近づきざま律にキスをする。

そして、キス終わりに律が言う。

「バカかお前は」

と言われ、顔色を変えて立ち去る塔子。

その通り!よく言った律。


あんな高飛車な女には、
上からガツンといわしたれ!


それと、サトル!

心臓弱いくせに、

なんでお化け屋敷とか入ってんだよ!

も~~意味わからん!

サトルもボンボン育ちの、
フェニャチンチェリーボーイか!?



でも、おもろいから観る!


次回はなぜか、1週とんで8月13日の放送です。




今回は強烈な嫌味女でドラマを盛り上げている。
古沢塔子役の大西礼芳さんを
特集してみます。


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大西 礼芳と書いて
(おおにし あやか)読むようです。
学のない私は読めませんでいた。

1990年6月29日生まれ
現在27歳
身長160cm

三重県伊勢市出身
トライストーン・エンタテイメント所属。



2009年、京都造形芸術大学映画学科俳優コース

1回生在学中に同学科のプロジェクト

「北白川派映画芸術運動」の第二弾として製作された

映画『MADE IN JAPAN 〜こらッ!〜』で

演技未経験ながらヒロイン・雛子役に抜擢され、

松田美由紀とともに主演を務める。


大学在学中は同大学映画祭の運営や同映画の配給など

俳優領域以外の分野にも携わる。



趣味は映画鑑賞、音楽鑑賞、

楽器演奏、読書、絵を描くこと。


特技は日本舞踊、英会話、映像編集、

サックス、ピアノ、水泳、剣道。英検2級、

書道7段、日商簿記検定2級、全商情報処理検定1級、

全商簿記検定1級、全商英語検定1級を所持。




才色兼備と言いますか、

多趣味で特技も多く、頭脳だけではなく、

スポーツも万能なようで、こんな人も

居るとこにはいるんですね~

と言う印象です。


「芸は身を助ける」と言う言葉通り、

特技のサックスのお陰で今回の役も、

ゲットしたのでしょうか?


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ドラマの役では、鼻の高い嫌味な女と言う感じで、

好きにはなれませんが・・・


役柄で視聴者にそんな印象を持たれるという事は、

逆に言えば、役者みょうりに尽きるという事です。


でも、実際の彼女は真面目で飾り気のない人で、

はしゃいだりもしないため、周りからは一目置かれる存在の様です。


彼女の素顔に興味がある方は、

大西礼芳のブログを確認してみてはいかがでしょうか。




映画

  • MADE IN JAPAN 〜こらッ!〜(2011年10月1日、北白川派 / マジックアワー / 京都造形芸術大学映画学科) - 主演・杉田雛子 役
  • カミハテ商店(2012年11月10日、マジックアワー / 北白川派) - 鎌田 役
  • 千年の愉楽(2013年3月9日、若松プロダクション/ スコーレ)
  • モンスター(2013年4月27日、アークエンタテインメント)
  • 俺はまだ本気出してないだけ(2013年6月15日、松竹) - 中庭 役
  • 彌勒 MIROKU第一部 「真鍮の砲弾」(2013年10月26日、ミロク革命社) - 江美留の友人H 役
  • くじけないで(2013年11月16日、松竹)
  • トレジャーハンター・クミコ/Kumiko, the Treasure Hunter(2014年・アメリカ映画) - 事務所の若い女性・チエコ 役
  • 時ノカケラ(2014年) - 主演
  • 爛れる/Becomes Sore(2014年) - 主演・石島千春 役
  • かなわぬ恋/Unrequited Love(2015年) - 主演
  • アリエル王子と監視人 (2015年7月11日、KIRINZI) - 香織 役 
  • イニシエーション・ラブ(2015年5月23日、東宝) - ジュンコ 役

テレビドラマ[編集]

  • 息もできない夏第5話(2012年8月7日、フジテレビ) - いずみ 役
  • ラストホープ第4話(2013年2月5日、フジテレビ)
  • 大!天才てれびくん「13番ロッジの金曜日」(2013年5月7日 - 28日、NHK Eテレ)
  • Woman第4話(2013年7月24日、日本テレビ) - 今野美希 役
  • 世にも奇妙な物語'13秋の特別編「ある日、爆弾がおちてきて」(2013年10月12日、フジテレビ) - 久米辰美 役
  • ハクバノ王子サマ 純愛適齢期第8話(2013年11月21日、読売テレビ)
  • 死刑台の72時間(2013年11月26日・12月3日、NHK BSプレミアム) - 松原みさと 役
  • 長谷川町子物語〜サザエさんが生まれた日〜(2013年11月29日、フジテレビ)
  • かなたの子(2013年12月1日 - 22日、WOWOW) - 見附あい 役
  • 連続テレビ小説 - (NHK総合)
    • 花子とアン第4週 - (2014年4月21日 - ) - 畠山鶴子 役
    • べっぴんさん第21週 - (2017年2月20日 - ) - 寺田明日香 役
  • 芙蓉の人〜富士山頂の妻〜最終話(2014年9月6日、NHK総合) - 野中恭子 役
  • アオイホノオ第10話(9月19日、テレビ東京)
  • 花嫁のれん第4シリーズ 第32話(2015年2月17日、東海テレビ放送) - 小籠包かぐらや弁当のお店 バイト店員(あみちゃん)役
  • 美女と男子(2015年4月14日 - 、NHK総合) - 三島芳佳 役[5]
  • 天皇の料理番第6話(2015年5月31日、TBS)[6]
  • るみちゃんの事象(2015年7月26日、 -MBS) - ヘンリー・モーガン 役[7]
  • NHK大河ドラマ(NHK総合)
    • 花燃ゆ(2015年) - うの 役[8]
    • 真田丸(2016年) - 侍女・寸 役
  • コウノドリ第6話(2015年11月20日、TBS)
  • 山本周五郎人情時代劇第6話「こんち午の日」(2015年12月15日、BSジャパン) - おすぎ 役
  • 白鳥麗子でございます!(2016年1月 - 3月、メ〜テレ) - かきつばたあやめ 役
  • わたしを離さないで第3話(2016年1月29日、TBS) - 花 役
  • 嵐の涙〜私たちに明日はある〜第33話(2016年3月16日、東海テレビ) - 武田笛子 役
  • はじめまして、愛しています。(2016年、テレビ朝日) - マリ先生 役
  • 男と女のミステリー時代劇(2016年、BSジャパン) - いち 役
  • バイプレイヤーズ 〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜第3話(2017年1月28日、テレビ東京) - 「W不倫の悲劇」助監督 役
  • フランケンシュタインの恋(2017年4月 - 6月、日本テレビ) ‐ 玉名瑠以
  • ごめん、愛してる(2017年7月 - 9月、TBS) ‐ 古沢塔子



今回も読んでいただき、ありがとうございました。





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