「黒革の手帖」第3話あらすじ&奥田英二の子供

 「黒革の手帖」3話あらすじ


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原口元子が巡らせた策により、山田波子の新店オープンの話が頓挫。

楢林謙治から「文句があるなら「カルネ」のママに言え!」と言われた波子は、
楢林先生に何をしたの!?」と元子に詰め寄る。


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しかし、元子はそんな波子を軽くいなし、ボーイを使って店から追い出してしまう。


「銀座で商売できないないようにしてる…」と怒りを露わにする波子は、
元子が東林銀行で何をしたのか、当時の次長、村井(滝藤賢一)から聞き出そうと…?


そんな中、「カルネ」に上星ゼミナールの理事長橋田常雄(高島政伸)が来店。
橋田は元子に「二人っきりで旅行に行こう」と提案するが、

なかなか首を縦に振ってもらえず、元子に男がいるのではないかと
嫉妬心を募らせていく。


一方、元子は楢林クリニックを辞めた中岡市子(高畑淳子)に
銀座にエステサロンを出店させようと焚き付ける。


自分の人生を親身になって考えてくれる元子に
心を許し始める市子だったが…?



ある日、「カルメン」に村井がやってくる。
元子の横領事件をきっかけに大きく人生が変わってしまった村井は
元子を逆恨みしていた!



第4話 感想


見れば見るほど良い女になっていきますね。

酒が飲めてお金があれば、あんな女のいる店で
呑んでみたい気もしますが。

原口元子こと武井咲です。

若いのに色気があって最高の女。
顔を見てるだけで惚れ惚れします。

激高している元上司の村井には、
「お勉強させていただきますぅ」

あのセリフは使えますね。


でも観ていて、危なっかしいと言うか、
冷や冷やします。


女が危険な男に惹かれるように、
男もそうなんでしょうか?

単に女の好みの問題かな?

しかし、元子は安島(江口洋介)の事が、
好きになってるみたいですね。


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でも安島は仕事のために好きでもない女と
お見合いをして・・・


お金そして地位と名誉のために、
どす黒い陰謀が渦巻く世界はドロドロして苦手ですね。


原作本も読んでないから、結末は知らないけど、
おそらくハッピーエンドでは終わらなさそうですね。



次のターゲットは上星ゼミナールの理事長橋田常雄(高島政伸)
がピックアップされていましたが、
冷静に考えて、元子ママ、その内マジで命を狙われますよね。







今回は波子にマンションや銀座のクラブや高級車まで貢がされ、
挙句の果て元子に借名口座預金の件で恐喝され5000万円の脅し取られた、
情けない中年オヤジ楢林クリニックの先生役奥田英二さんをピックアップします。



奥田英二


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本名 安藤豊明
生年月日1950年3月18日現在年齢が67歳

そんなにいってるんですね!

身長175センチ体重60キロとかなりスリムな体型です。
血液型はAB型

芝居の雰囲気からしてなんとなくAB型っぽいですね。

出身 愛知県春日井市

芸能活動は1973年から

奥さんは
エッセイスト兼タレントの安藤和津さんで、

和津さんのおじいさんは、
祖父は内閣総理大臣を務めた犬養毅

奥田さんのお父さんも
父・安藤豊は元春日井市議会議員である。

両家の血統がヤバくね!

そして娘さんが2人
長女の桃子さんは映画監督
次女のサクラさんは女優

と、芸能一家です。



主な作品は

映画
「もう頬杖はつかない」
「海と毒薬」


テレビドラマ
「金曜日の妻たちへ3恋に落ちて」
金曜日には花を買って」
「ひまわり」
「風のガーデン」
そしてなんといっても代表作は
「男女7人夏物語」
キザで女ったらしの三上さん役で私は存在を知りました。


小学生の頃に見た映画から大友柳太朗に憧れ、役者を志す。

役者になるには体格を良くするべきと考え、中学では野球部、

高校ではラグビー部に入る。

特に高校に入ってからは身長が大きく伸びたという。


大学進学を前に上京し役者を目指す旨を春日井市議会議員であった

父・豊に打ち明けるも反対されるが政治の勉強をするためと説得し了解を得る。


東邦高等学校卒業後上京し明治学院大学法学部入学と同時に

父の伝で丹羽兵助代議士の秘書となり、住みこみの書生生活を送る。

大学では演劇部にも参加しており、当時は辺真一も先輩部員として在籍していた。


議員秘書としての仕事もこなす学生生活を過ごすうちに自身の本分の

是非に悩み出奔。大学も中退する。その後、改めて役者を志願し、

いくつかの劇団を当たったがタイミング悪く試験を受けることも出来ず頓挫。


高校の先輩でもある俳優の天知茂に師事し、約2年ほど付き人を務めた。

1976年、『円盤戦争バンキッド』の主人公・天馬昇 /

バンキッドペガサス役でデビューするがその後しばらくは役に恵まれず、

不遇の時代を過ごした。


この不遇の時期に親に勘当され、家賃が払えずにアパートから夜逃げし、

代々木公園で3ヶ月の間、野宿生活をしたという。


また、この間、品川岸壁の荷揚げ、スナックのウェイターなどの職を

転々としながら、食い繋いでいた。


1979年、日活の『もっとしなやかに、もっとしたたかに』で実力を認められ、

『宮本武蔵』の又八役を演じて以降、TVドラマ『金曜日の妻たちへIII 恋におちて』(1985年)

『男女7人夏物語』(1986年)、『金曜日には花を買って』(1986年 - 1987年)

などへの出演により人気が上昇。テレビドラマや映画を中心に活躍する。


1993年公開の映画『棒の哀しみ』ではブルーリボン賞を始め国内の映画賞を多数受賞した。

以降も、ヤクザからアダルトビデオ会社社長、パチンコ屋社長など、

アウトローな役を難無く演じる積極性を武器に50本以上の映画に出演している。




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