「ごめん、愛してる」第5話あらすじ&宇多田ヒカルの主題歌『Forevermore』


「ごめん、愛してる」第5話あらすじ



律(長瀬智也)と若菜(池脇千鶴)、魚(大智)と
一緒に暮らし始めた凜華(吉岡里帆)。


律は、今までになく心が落ち着いている自分を感じていた。
そんなとき、若菜が仕事を失う事態に。

働きたい、と訴える若菜を見て、
凜華は彼女を日向家で雇い入れることを提案する。

律は渋い顔だ。そして若菜から律について聞いた
恒夫(中村梅雀)は、律があの時の子供だと確信する・・・。


一方、サトル(坂口健太郎)と塔子(大西礼芳)が婚約。
その婚約パーティーで麗子(大竹しのぶ)はピアノを弾くことに。



http://www.tbs.co.jp/gomen_aishiteru/story/







第5話詳細と感想


前回2週前の続きから始まった第5話。

花火の最中に、律の鼻から鼻血がブーーーッ。

心配する凛花に「なんでもねえ、飯でも食うか!」

と気丈に振舞う律。


もし自分がそんなことになったら?


「鼻血が~~~めっちゃ出てる~~~~怖いよ~~」


て凛花に甘えちゃいます。



凛花の代わりに来たマネージャーは、

仕事は出来るが、クールな感じで、甘えれるタイプの女ではなさそうで、

サトルはかなり不安そうにコンサートの本番に挑みます。


なんとかプレッシャーに打ち勝って、

自分の力で演奏を終了した瞬間の、あのやり切ったドヤ顔は、

軟弱なマインドのサトルが、少しは成長した証でしょうか?



アメリカに行ってる事になってる凛花はこっそりコンサートの

成功を見届け足早に会場から立ち去る。



場面変わって、若菜がまたも路上にてホットドックを売っている。

そこに、凛花がやって来て、エプロン付けて店を手伝おうとするが・・・



「この前はごちそうさま」


出た~~~、また来ましたよしつこいチンピラが。


ヘタレなもんで、今度は仲間を二人も連れて来てます。


「俺にたてつくてことは、組にたてつくってことだ、

お前小学生の子供が怪我したとこ見たかねえだろ!」


若菜「やめて!魚には何もしないで!」


このセリフを受けて、どうしても海の魚が頭をよぎります。


三枚におろされた魚? 焼き魚? 照り焼き魚?


このチンピラも、こんなことで子供に危害を与えるような

脅ししやがって、許せん!

桃太郎侍か遠山の金さん、もしくは水戸黄門様にでも

成敗されたら気持ちがいいのにね。。。


なんでみんな時代劇なのか?


しかし、若菜も若菜です。

何処でも露店出して商売したらダメでしょ!


でもかなり、料理の腕には自信があるようで、

ホットドックのようなものを、「カナカナドッグ」

と言うネーミングで売ってます。



もし、自分がこの辺のチンピラでも、

こんな健気な若菜のような子は、

見て見ぬふりしてやりますがね。



これで、若菜は仕事を失います。

可愛そうに失業者です。

でも、「若菜は魚の母ちゃんだから、魚のご飯と

給食のお金は自分で何とかする」て、クーーー(泣)

なんていじらしいんだ若菜は。


子供の頃に観た「名もなく貧しく美しく」と言う

名作劇場が想い出されたぜ。


場面変わって、サトルが塔子に電話で懲りずにプロポーズしてます。


塔子の上から目線がヤバいです。


「結婚の事?良いわよ、結婚してあげる」

してあげるって!なんだその返事は!

男を舐めるのもええ加減にせえ!と怒りが込み上げます。


しかも、それは余命が短い父親への当てつけみたいです。


この娘も、昔父親の女遊びの影響で、男を真剣に

愛せなくなってしまったようです。



でも、このままではそんな父親に負けたことになる、

と思い直し、自分の言いなりになる、サトルと弾みで結婚する

気になったようですね。



考えてやったら、可哀想なもんです。


でもそんな気持ちでの結婚なんて、続きませんよね・・・



その塔子の返事を受けて、慌てて婚約披露パーティーを

企画するサトル。

そのパーティーで母に「もう一度だけ僕のために

ピアノを弾いて欲しいんだ」とお願いする。



場面は居酒屋で、律と凛花が飲んでる。

いまだ未練たらしく、サトルの近況を聞き出す凛花。


しつこい!いつまで言うとんねん!




日向家ではピアノの練習をする麗子。

その音色を心地よさげに聴く律。

母の弾くピアノは律にとって子守唄なのです。



街でアルバイトを探す凛花の目に飛び込んだ、

サトルのサイン会。

こっそり覗いているとサトルが気づいて追いかけて来た。


アメリカに行ってない事がバレちゃいました。


「ひとりでアメリカ行くのが怖かったんだ」だそうです。

そら、ろくに英会話も出来ないんだから無謀ですよ。



そして、凛花がサトルに無謀なお願いをする。

若菜を日向家で家政婦として雇ってくれと・・・


若菜と対面した麗子は、けげんな顔で「大丈夫なのこんな子で」


もう、、いちいち人を見た目で判断するな!このおばさん嫌いです。


でも、サトルには甘いから「いいでしょ、お母さん。。」


とか言われたら、口もごもごさせて何も言えないでやんの!



そこに、またタイミングよく凛花のハゲおやじがやって来て、


「お前、何やってんだ?アメリカから帰ったのか?」


違うわ!はなから行ってなかったんじゃ!



そして、ヒステリックおやじに、家から外出禁止命令が下される凛花。



凛花には母がいないようですが、原因は何でしょうか?

このおやじがうるさ過ぎて、愛想つかして出て行ったのか?


で、若菜から聞き出した情報で律の事を確認しに、

自分が子供を捨てた孤児院に行って、リュウと名乗る男が、

あの時の赤ちゃんであることを確信する。



帰りに昔の自分がした事の罪の意識があふれて来たのか?

頭を抱えて「ああ~~~~~~~」と狂って見せます。


そうか、このおっさんもおっさんなりに苦しんだんか・・・



でも、なんで律を捨てることになったのか、

本当の理由がまだ分かりません、なにか深い理由があるのでしょうか?



そして麗子は自分が失くしたルビーの指輪を若菜が取ったと

決めつけて、「服を脱ぎなさい」とひどいことを言う。


それを見た律が激怒、「いつも人を見た目で決めつける奴は
脳みそが足りないんだ、俺の事も一緒にクビにしろ」

といって、出ていく。


その後、別の部屋の床に落ちていたルビーの指輪をサトルが見つける。


若菜の家に詫びに来るサトル。


「若菜、指輪見つかったってよ」


「そうなんだ、良かったね」と満面の笑顔の若菜


泥棒扱いされたのに、指輪が見つかったことを喜ぶ若菜に

改めて感激しました。


「若菜に戻っててあげたら」と言われて、

日向家に戻った律に、ぶっきらぼうながら詫びる麗子。



そこで、初めて自分の寂しい気持ちを律にしゃべってしまう麗子。


ふと我に返って、「私何をしゃべってるのかしら、あなたなんかに・・」


おい!一言多いねん!



そこで、律は「あんたのピアノは子供にとって子守唄代わり
だからそれを、弾いてやったらいいじゃないですか」と諭す。


その言葉で、納得したのか、アップテンポの曲から、

スローなノクターンに変更して、婚約パーティーで奏でる。



パーティーで中に、塔子の父が危篤の知らせが・・・

「時間があけば行きます」とそっけなく言う塔子。


おそらくもう病院には行かないでしょうね。



なぜか、結婚したわけでもないのに、旅行に出かける、サトルと塔子。


息子を奪われて、寂しく酔いつぶれた麗子、

ふらついた麗子を律が支えると、サトルと勘違いした麗子は、

律だと気付くと、「触らないで!!」と激しく振り払う。



パーティーが終わって鎮まる会場玄関で、

沈んで座る凛花と律、やけに二人ともテンションが低い。



「私が元気ないのは良いが、チャンが元気ないのはおかしいでしょ」


「俺だって、時には元気がないときも、死にたい時もある」


「ダメだよそんなの」


「じゃあ、抱きしめてくれ」


「わかったよ、チャン」


といって、すんなりハグするふたり。


「俺の名前は、チャンじゃない、親からもらった律って
名前があるんだ、律って呼んでくれ」


「わかったよ、律」といっていい子いい子する凛花。



いいですね、こんな優しくされたら、

普段は男っぽくきょせいはってる男でも、

たまにはこんな風に癒されたいです。



そこに、薬を忘れて取りに帰ったサトルが、

その現場を目撃してしまう。



驚きと嫉妬の入り混じった目で・・・



やはり、潜在意識ではクールな塔子より、

母性に溢れた凛花を求めていたんですね。



そして次の日、パソコンでニュースを見る麗子の目に、

「日向麗子に隠し子!故黒川龍臣との不倫の子か!?」


と言うスキャンダル記事が!・・・・



いよいよ、佳境に入ってきましたね。


この先の展開が楽しみです!!







今回は「ごめん、愛してる」で
終盤のクライマックスシーンで流れる主題歌
「Forevermore」が切ないドラマを一層切なくしてくれてますが、


唄うはご存知、歌姫宇多田ヒカルさん
今まで数々の曲がドラマ、映画の主題歌に使われています。


個人的には、「HERO」で使われた「Can You keep A secret」
が一番思い出に残っています。


あのエンディングにあの歌声が流れると、
何となく心に沁みたものでした。


過去にこんな曲がドラマの主題歌に使われました。






ドラマ

「魔女の条件」で「First Love」

「HERO」で「Can You keep A secret」

「First Love」で「SAKURAドロップス」

花より男子2」で「Flavor of Life」

ラスト・フレンズ」で「prisoner of love」

イノセント・ラヴ」で「Eternally」

「とと姉ちゃん」(NHK) で「花束を君に」

「ごめん、愛してる」で「Forevermore



民法では9年ぶりのドラマ主題歌になります。





映画

「CASSHERN」で「誰かの願いが叶うころ」

「春の雪」で「Be My Last」

エヴァンゲリオン」で「Beautiful World」

あしたのジョー」で「Show Me Love」



が使用されてました。




宇多田ヒカルプロフィール


出生名宇多田光
別名Hikki
生誕1983年1月19日(34歳)
出身地アメリカ合衆国の旗アメリカ合衆国
ニューヨーク州ニューヨーク市
学歴コロンビア大学(中退)[1]
ジャンルポップ
R&B
エレクトロニカロック
職業シンガーソングライター
音楽家
編曲家
マルチミュージシャン
担当楽器ボーカル
ピアノ
キーボード
ギター
ベース
ドラムス
パーカッションなど
活動期間1998年-2010年
2016年-
レーベル東芝EMI


早いもので15歳でAutomatic」で
デビューしてから19年も経つのですね。


はじめてあの曲を聴いた時は、
完全にアメリカ人の歌手が歌っていると思いました。


発音が完璧で、知り合いの英語ベラベラの人でさえ、
同じ感想を持ってましたから。


19年経っても、いまだ34歳とか・・・
こちらは年取ったのに宇多田は、まだ若いじゃないか!



アメリカで生まれ育っただけに、
発想が日本人とは違って、楽曲も独特な宇多田さん、
自分のペースで今後も素敵な曲を発信してください。




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